hototogisu

杜鵑草
ほととぎす

名前は花びらにある紫色の斑紋がホトトギス(小鳥)の胸の斑紋と似ていることから付けられたとされている。ホトトギス(小鳥)のは横縞模様であるが、野草の斑紋には横縞模様から大小の斑点まで様々なものがある。ホトトギス属植物は19種知られており、いずれも東アジアに生育している。日本には12種分布しているが、この内の10種は日本だけに生育する日本固有種である。