ryunougiku

竜脳菊
りゅうのうぎく

花が咲く頃になると頭が重くなり、日の光に向かって這う形となることが多い。葉は3裂することが多く、表面には微毛が散生している。和名の由来は全体の香りが香木である竜脳に似ているためだという。