simobasira

霜柱
しもばしら

「霜柱」という名前は、冬枯れた茎に氷の結晶ができることに由来します。これは地上部が枯れた後の冬の寒い時期、文字通り霜柱が立つほどに気温が下がると、茎の維管束の中の水が凍って茎の外へと伸び出すからです。