noda

野竹
のだけ

葉の付け根の鞘が タケノコ(筍)の皮のように見えるから ノダケの名は江戸時代に確立したが 奈良時代から薬草として知られ ウダナ(宇多菜) ノセリ(乃世利)と呼ばれていた 暗紫色の花をつけるセリ科の花