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秋分草
しゅうぶんそう

温暖な地域の山道沿いなどに生育する 茎は直立し高さ50cm前後のところから数本の枝に分枝して広がる特異な姿である 和名は秋分草であろうとのこと 秋分(秋のお彼岸)の花としては、ヒガンバナを思い浮かべてしまう 季節の変わり目を感じる草としてはあまりにも地味である。