yamaenko

山延胡索
やまえんごさく

花がピンクのじろぼうえんごさく延胡索の意味は不明。色と姿から「水色の妖精」などとも呼ばれています。よく似た仲間にジロボウエンゴサク、漢方の延胡索はこの塊茎を乾燥させたもの。紅紫色から青紫色の花を咲かせます。伊勢地方の方言で、「スミレ」を太郎坊、この花を次郎坊と呼ぶそうです。紫ケマンに似た花でもある。花の長さ2cm位、葉の形が違うのと色が紫ケマンより青い。 葉の形は変異が多い。花色も変異があり赤紫に近い色もある。全体に咲くと地面が青くなり美しい。