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女郎花
おみなえし

「おみな」は「女」の意 「えし」は古語の「へし(圧)」で 美女を圧倒する美しさから名づけられた。また、もち米でたくごはん(おこわ)のことを「男飯」といったのに対し、「粟(あわ)ごはん」のことを「女飯」といっていたが花が粟つぶのように黄色くつぶつぶしていることから「女飯」→「おみなめし→「おみなえし」となったとの説もある。